食事のしつけ

ペットの食事のしつけについてですが、人間が食べた後のタイミングで、ペットの食事を用意させるのが一番のタイミングと言われています。


食事を最後にやるということは、やはりペットにとっては、待てなくて、人間のところに寄って来るかもしれません。


そこをいかにしつけするか、それがペットの食事のしつけで大切な点です。


ペットは人間が先に食事をしていたら、自分だけまだお預けの状態ですから、欲しがると思います。


寄ってくると思いますが、ここでつまみ食いを1度でもさせてしまうと、つまみ食いの癖や習慣がついてしまいますから、今日だけ・・・と言うことはペットには通用しませんから、絶対につまみ食いをさせないようにしましょう。


これが食事のしつけの分かれ道と言ってもいいと思います。


ペットにも、人間と自分は違うことをわからせて、主導権を握ることが大切です。


ペットには与えてはいけない食べ物と言うのがあります。


犬の場合には、チョコレート、ネギ、鳥の骨、カフェイン、お菓子、刺激のあるもの、魚介類、こんにゃくなどは与えてはいけません。


万が一ペットに与えてしまうと、体調を崩したり、下痢をしたり、場合によっては死にいたることもあります。


十分注意したうえで、ペットフード以外のものはあげないようにしましょう。


そして基本的には、ペットの食事は、お座りをさせて、「待て」をさせて、きちんとできていれば「良し」の合図を与えて食事をさせていいようにしつけましょう。

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