責任

ペットを飼うということは飼い主には、責任という2語がかかってくる事になります。


ペットを飼うことで家族の1員が増えるということは、それだけしっかり把握しなければいけない責任が発生するのです。


たとえばどんな責任が出てくるのか、ペットを飼った場合の責任について、犬を例にして紹介したいと思います。


まずは畜犬登録が必要です。


これは生後90日を過ぎたら、1か月以内に保健所に届け出を出すことが義務付けられています。


蓄犬登録をしなければいけないことを覚えておきましょう。


そして予防接種も責任の一つです。


狂犬病の予防接種は1年間に1回、4月に行われていますから、こちらも受けるようにしましょう。


こちらも義務です。


蓄犬登録をしていれば、特に何もしなくても、予防接種のお知らせのハガキなどが届くと思いますので、毎年受けましょう。


ペットの責任として他にも、去勢や避妊があります。


これから繁殖させるつもりがないというペットを飼う場合には、去勢させる、避妊させるのも飼い主がやってあげなければいけない責任の一つです。


この手術を受けると、ペットの中には、太るとも言われていますが、オスの場合には前立腺や精巣の病気にかかる確率が下がりますし、性格も穏和になります。


メスの場合にも子宮の病気にかかりにくくなります。


オスメス共通して言えることとして、長生き出来るとも言われているので、繁殖させるつもりがない場合には、早めに考えておくことも、飼い主の責任です。

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