ペットドック

人間ドックならぬ、ペットドックがあります。


これは人間が人間ドックに行くのと同じで、ペットの健康を維持するために、ペットドックに定期的に行った方がいいというわけですね。


高齢のペットになってくると、特に見た感じは不調が見られないという場合でも、実は病気にかかっているということもありますから、早めに病気を見つけるためにも、ペットドックへ行くことをお勧めします。


ペットとして飼われている犬や猫と言うのは老化のスピードは人間の5倍ほどにあたりますから、小型のペットの場合には9歳ですでに、人間の45歳前後ですから、このころからペットドックに行った方がいいでしょう。


高齢になれば、ペットは、心臓などの臓器が弱くなってきて、いろいろな病気にかかってしまいます。


がんにかかるペットなどもいますから、早めに病気を発見して治療することが大切なのです。


動物病院でいつも見てもらっているので、安心だという場合も、ペットドックではそれ以上に詳しい検査が行われますから、定期的に受ける習慣をつけておいた方がいいでしょう。


ペットドックでは、血液の検査なども行われ、血球の数を見て、炎症がないか、栄養は十分であるか、貧血なども確認することができます。


レントゲンやエコーなどで詳しく調べてもらえますから、安心です。


最近は人間と同じくペットもメタボになっているケースが多いので、詳しく体をチェックしてもらい、対処法をアドバイスしてもらうことも、飼い主としての責任です。

posted by レビュー・感想・評価 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット